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『きものとからだ』

kimonotokarada.jpg 木星叢書刊・三砂ちづる著



ある日突然、「これからはきもので暮らそう」と思った著者。
以来ずーっと毎日きものを着て暮らしたはるという。
「BOOK」データベースによると・・・
日本の気候や暮らしのなかから生まれた衣服だから、冬に温かくて、夏は風が通る。
帯が苦しい、着るのがたいへんだというのは、作られた「固定観念」なのだ。



きものって、ほんまはそんなに高価なものばっかりでもないし、敷居の高いものでもない。

「帯が苦しい、着るのがたいへんだ」というのは、世間の誤解やないか…ということが、
うちも言いたい。

そんなん、帯が苦しないようにぐすぐすに着ればいいし、
着ること自体も、補正や何やと言わずに気楽に着れば、決してたいへんやない。
10分以内で着ることも夢の夢やない。大丈夫、どなたでも楽に着られます。


そういう意味からも、
きものに興味はあるけれど、どっしよっかな?と思うたはるかたにはぜひ手に取ってほしい本。
「きもの生活もいいかな」と思ってもらえるんやないかしら。
肩肘はらんと、もっと気楽に着てみはりません?って申し上げたいんです。どうですかぁ?  
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統
ジャンル : 趣味・実用

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